事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 遠別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,533人 | 現在処理区域内人口 | 2,078人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,805人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,010m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,775.5万円
総額5,915.4万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 遠別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,533人 | 現在処理区域内人口 | 2,078人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,805人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,010m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,775.5万円
総額5,915.4万円
下水道使用料は令和2年度に料金改定を行い経費回収率等が向上している。しかし、企業債残高、汚水処理原価が減少傾向にあるものの、高く推移している事から今後も経営の改善が必要である。浄化施設は水処理2系の増設工事を行ったことから、浄化処理の安定が図られ施設利用率も類似団体と同様に推移している。また、水洗化率は一定の水準になっており、今後の人口減少に伴い継続的に減収するものと推測されることから、更新投資等の抑制と平準化が必要である。
浄化処理施設は、使用開始から15年以上が経過し、現在、長寿命化計画に基づき設備等の改築を行った。今後はストックマネジメント計画に基づき浄化センターの改修が必要となっている。更新の平準化と維持管理の適正化を図り機能維持に努める必要がある。また、管渠は当面更新の必要は無いが、経年変化を調査し、適正な維持管理に努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の遠別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。