事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 羽幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,089人 | |
| 現在給水人口 | 6,522人 | 給水区域面積 | 3,739ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 羽幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,089人 | |
| 現在給水人口 | 6,522人 | 給水区域面積 | 3,739ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.2億円
総額1.6億円
収益的収支比率については、その年度における臨時的な建設改良工事の増減に伴い変動するものである。近年においては建設改良工事の減少により相対的に比率が全国平均値より向上している。企業債残高対給水収益比率については、新たな借入を行っていないため、償還分が減少している。料金回収率は供給単価と給水原価との関係を見るものであり、100%を下回る場合は給水に係る費用が給水収益以外の収入で賄われていることを意味し、その大半は一般会計からの繰入金となっている。有収水量1㎥あたりの費用を表す給水原価は、人口減少等により有収水量は減少しているものの費用は同額程度で推移してるため、その水準は依然として高い状況にある。施設利用率は全国平均を大きく下回っているが、離島という地域事情から施設能力に余裕を持たせているためである。有収率については分母となる配水総量が少ないため、微細な漏水の影響を受けやすく、これ以上の改善は難しい。
近年は管路の大規模な更新は実施していないが、今後老朽化する管路について計画的な整備が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。