北海道増毛町:公共下水道の経営状況(2018年度)
北海道増毛町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、平成24年度~平成27年度は55~56%台で推移してましたが、平成28年度~平成29年度は管理費用の削減を行ったことに加え、地方債利息、地方債償還金が減額となったことで60%台になりました。しかし平成29年度から施設更新に着手したことで再び50%台となりました。企業債残高対事業規模比率は平成27年度以降、減少傾向にありますが、類似団体平均値より高い状況が続いてます。経費回収率は、25~32%とばらつきは少ないですが、類似団体平均値より低い状況となってます。汚水処理原価は、600円~700円台で推移しており、類似団体平均値を大きく上回ってます。施設利用率は、類似団体平均値より高い状況を保ってます。水洗化率は、微増傾向にありますが、平均値を下回っている状況です。
老朽化の状況について
平成7年度より管渠工事を行っており、比較的新しいことから改善等は行っていないため、0%となってます。
全体総括
収益的収支比率を100%に近づけることを目標とします。地方債残高対事業規模比率は、若干ばらつきはありますが、使用料収入の増額が不可欠です。水洗化率は、平成27年度に70%を初めて超えましたが更なる水洗化率の向上を目指し、増毛町独自のリフォーム補助制度を利用して下水道に接続してもらえるよう普及促進に努めます。汚水処理原価については、維持管理経費の効率的な運用に努め、原価の減少を目指します。また、将来にわたり安定した事業を継続するための中長期的な経営の基本計画である「経営戦略」に基づき下水道事業を進めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の増毛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。