北海道増毛町:公共下水道の経営状況(2014年度)
北海道増毛町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は、平成23年に管理センターのシャッターの修繕費が大きかったことで、繰入金が増えたことが要因であり、他の年は55~57%となっている。企業債残高対事業規模比率は、微減してきているが、類似団体平均値より、高い状況が続いている。経費回収率は、25~30%とばらつきは少ないが、類似団体平均値より、低い状況となっている。汚水処理原価は、660~800円と若干ばらつきがあり、類似団体平均値を大きく上回っている。施設利用率は、微増しており、類似団体平均値より高い状況を保っている。水洗化率は、微増しており、類似団体平均値と近い数字だったが、平成26年は平均値を下回っている。
老朽化の状況について
平成7年度より、管渠工事を行っており、比較的新しいことから、改善等は行っていないため、0%となっている。
全体総括
収益的収支比率を100%に近づけることを目標とする。地方債残高は減少傾向にあるが、使用料収入の増額と汚水処理原価の減額が不可欠である。水洗化率は、70%弱となっていることから、更なる増率を目指し、増毛町独自のリフォーム補助制度を利用して接続してもらえるように普及促進に努める。汚水処理原価の減少は、平成28年度より、リース契約していた下水道係専用車を更新しなしこととし、経費削減に努め、更なる経費削減を今後も思慮していくこととする。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の増毛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。