事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美深町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,728人 | 現在処理区域内人口 | 356人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 356人 | 現在処理区域面積 | 9,010ha |
| 晴天時現在処理能力 | 194m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額850.3万円
総額850.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美深町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,728人 | 現在処理区域内人口 | 356人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 356人 | 現在処理区域面積 | 9,010ha |
| 晴天時現在処理能力 | 194m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額850.3万円
総額850.3万円
収益的収支比率については、空き家の増加等に伴う使用料収入の減少などにより100%を下回っている状況である。このことから、一般会計からの繰入金に依存せざるを得ない状況であり、経営的には悪い状況である。企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値以下であり、自己資金調達度が高いことがわかる。経費回収率については、類似団体平均値以上なっており、料金の収益性が良いことを示している。汚水処理原価については、ほぼ横ばいであるが、類似団体平均値以下となっており今後も汚水処理原価の急激な上昇について注意していかなければならない。施設利用率については、類似団体平均値以下であり、施設利用の効率が低く悪い傾向である。水洗化率については100%であることから問題ないと思われる。
平成8年度より事業を実施しており、法定耐用年数以上の浄化槽は無いが、適切な維持管理を実施し長寿命化を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美深町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。