事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美深町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,178人 | 現在処理区域内人口 | 410人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 410人 | 現在処理区域面積 | 9,010ha |
| 晴天時現在処理能力 | 194m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額928.2万円
総額845.7万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美深町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,178人 | 現在処理区域内人口 | 410人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 410人 | 現在処理区域面積 | 9,010ha |
| 晴天時現在処理能力 | 194m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額928.2万円
総額845.7万円
収益的収支比率については、空き家の増加等に伴う使用料収入の減少などにより100%を下回っている状況である。このことから、一般会計からの繰入金に依存せざるを得ない状況であり、経営的には悪い傾向である。企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値以下であり、自己資金調達度が高いことがわかる。経費回収率については、100%を下回っていることから、料金の収益性が良くないことを示している。これらについては、汚水処理原価の上昇によるところが大きい。また、昨年度から若干改善されてはいるが、数値が類似団体平均以下となっており、経営的には好ましくない傾向である。汚水処理原価については、昨年度より若干下がったものの、依然として類似団体平均値以上であることから、経営的に好ましくない状況である。施設利用率については、類似団体平均値以下であり、施設利用の効率が低く悪い傾向である。水洗化率については、類似団体平均値以上であり、良い傾向である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美深町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。