事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美瑛町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,514人 | |
| 現在給水人口 | 8,494人 | 給水区域面積 | 18,734ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額2.9億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美瑛町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,514人 | |
| 現在給水人口 | 8,494人 | 給水区域面積 | 18,734ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.8億円
総額2.9億円
○有収水量は前年と比較して約3%増加し、給水収益も増加しているが、経常収支比率は100%を下回り、損失が生じている。流動比率は増加しているが、企業債残高対給水収益比率の減少傾向が継続しているため、アセットマネジメント(資産管理)計画に基づき施設等の更新を計画的に実施していく必要がある。○料金回収率が増加し、給水原価は減少している。維持管理費の適正管理を図るとともに、今後は安定した給排水を行うため、施設の更新等投資活動を行っていく必要がある。○施設利用率及び有収率は類似団体平均値を上回っていることから、施設の稼働状況は良好といえる。
○管路経年比率は低い状況であるが、有形固定資産減価償却率は上昇している。施設等の経年劣化による修繕実績を分析し、優先度の高い管路や施設から計画的に更新を行っていく必要がある。今後、水道事業基本計画の見直しを行い、計画的な更新を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美瑛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。