北海道美瑛町:末端給水事業の経営状況(2015年度)
北海道美瑛町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
〇施設利用率及び有収率は類似団体平均値を上回っていることから、施設の稼働状況は良好といえる。○経常収支比率は、100%を上回っており、累積欠損比率は生じていない。流動比率は微増し、債務残高も計画的に減少していることから健全な経営ができている。○給水原価は微減しているが、料金回収率が下がっている。長期間、抜本的な料金改定を行っていないため施設の維持経費や人口推計を加味した料金改定が課題。
老朽化の状況について
〇減価償却率は、類似団体と近似値であり、約47%という状況で、管路経年化率は低い状況。経年状況等を把握しながら管路の長寿命化や更新を計画的に行う必要がある。
全体総括
安定的な給水を行うためには、水道施設の計画的な更新が必要となるため、料金回収率の向上と給水人口の推計を加味した料金改定を行う必要がある。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の美瑛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。