事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 秩父別町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,376人 | |
| 現在給水人口 | 2,337人 | 給水区域面積 | 3,500ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5,869.7万円
総額6,611.9万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 秩父別町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,376人 | |
| 現在給水人口 | 2,337人 | 給水区域面積 | 3,500ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5,869.7万円
総額6,611.9万円
経常収支比率は、前年と比べ低下し赤字となっており、類似団体と比較しても低い数値を示しています。また、累積欠損金比率も類似団体と比べると、非常に高く、増加傾向にあります。これは借入や補助を受けずに工事を施工したこと、また漏水等による有収率の低下が主な原因と考えられます。料金回収率は、類似団体と比べると高い数値を示していますが、料金収入だけでは賄えていない状況であるため、有収率の向上及び料金回収率の上昇のため積極的な取り組みが必要と考えています。
有形固定資産減価償却率と管路経年化率は、増加傾向にあり、施設・設備の老朽化が進んでいることを示しています。法定耐用年数を経過した水道管は16.3%を占めており、10年後には第2次拡張事業で建設された水道管が耐用年数を迎えるため、全体の80%を超える見通しです。また、他の電気計装器類も経年劣化が進行しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の秩父別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。