事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 秩父別町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,418人 | |
| 現在給水人口 | 2,375人 | 給水区域面積 | 3,500ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6,237.8万円
総額6,865.4万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 秩父別町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,418人 | |
| 現在給水人口 | 2,375人 | 給水区域面積 | 3,500ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6,237.8万円
総額6,865.4万円
経常収支比率は前年に比べ増加していますが、赤字経営を示しており、類似団体と比較しても低い状況にあります。また、累積欠損金比率は、非常に高く、増加傾向にあります。これは、借入や補助を受けずに工事を施工していることや、漏水等による有収率の低下が原因と考えられます。料金回収率や給水原価は類似団体と比較すると高い数値を示していますが、料金収入だけでは賄えていない状況にあるため、有収率及び料金回収率向上のための積極的な取り組みが必要と考えています。
有形固定資産減価償却率は増加傾向にあり、施設・設備の老朽化が進んでいることを示しています。法廷耐用年数を経過した水道管は、現在16.02%ですが、10年後には、第2次拡張事業で建設された水道管が耐用年数を迎えるため、全体の70%を超える見通しです。また、他の電気計装機も経年劣化が進行しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の秩父別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。