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北海道妹背牛町:個別排水処理の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体妹背牛町
事業名下水道事業業種名個別排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口2,556現在処理区域内人口485
現在水洗便所設置済人口353現在処理区域面積4,711ha
晴天時現在処理能力139m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,210.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額777.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

本町の農業集落排水処理区域以外(農家地区)については、平成11~15年度の期間、助成事業を実施し、122基の合併処理浄化槽を設置。年々離農などにより、水洗化率は減少傾向となります。現在新規で設置している合併処理浄化槽は個人設置となるため、数値として増加することは無い状況です。また、水洗化率が令和3年度から令和4年度にかけて急上昇した要因は、個別排水処理事業と特定地域生活排水処理事業の区域内人口を全体から各事業人口へ按分したためです。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

合併処理浄化槽は、平成11年度30基、平成12年度40基、平成13年度17基、平成14年度13基、平成15年度22基の計122基を設置。うち既に離農などにより現在102基となっています。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の妹背牛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。