事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 妹背牛町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,218人 | 現在処理区域内人口 | 991人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 423人 | 現在処理区域面積 | 4,702ha |
| 晴天時現在処理能力 | 153m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額928.8万円
総額760.5万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 妹背牛町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,218人 | 現在処理区域内人口 | 991人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 423人 | 現在処理区域面積 | 4,702ha |
| 晴天時現在処理能力 | 153m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額928.8万円
総額760.5万円
類似団体と比較すると、平成26年度に関して同水準であるが、収益的収支比率及び経費回収率については、年々上向きとなっている。平成23~25年度に関してはブロワーの更新を実施したことにより、汚水処理原価も高くなり、経費回収率が減少する結果となった。今後は、起債残高も毎年減少し、企業債残高対事業規模比率を抑えることが可能となる。また、1基当たりの世帯人員の減少により、維持管理経費も減少傾向にあることから、汚水処理原価が低くなり、経費回収率が伸びるものと考えている。※水洗化率について本町の農業集落排水処理区域以外(農家地区)について、平成11~15年度の期間、助成事業を実施し、122基の合併処理浄化槽を設置。年々離農などにより撤去をしている合併浄化槽もあり、水洗化率については減少傾向となる。現在新規で設置している合併浄化槽は個人設置となるため、数値としては出ないため、左記表の数値として増加することは無い状況である。本来の水洗化率は、個排、特定、個人設置の合計に対して率を求めた数値が正しいものと考える。
合併処理浄化槽は、平成11年度30基、平成12年度40基、平成13年度17基、平成14年度13基、平成15年度22基の計122基を設置。うち既に離農などにより住宅解体に併せて9基撤去しているため、現在は113基となる。環境省の「生活排水処理施設整備計画策定マニュアル」によると耐用年数は30年以上となっているため、耐用年数を超える資産はありません。また、浄化槽法に基づく保守点検(年3回)時に必要に応じて消耗品及びブロワーなどの交換を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の妹背牛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。