事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 仁木町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,332人 | |
| 現在給水人口 | 2,977人 | 給水区域面積 | 3,203ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9,023.7万円
総額9,023.7万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 仁木町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,332人 | |
| 現在給水人口 | 2,977人 | 給水区域面積 | 3,203ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9,023.7万円
総額9,023.7万円
仁木町の水道事業について、水道未普及地域を解消し、地域の公衆衛生の更なる向上を目指すと共に簡易水道施設の統合を行い、効率的な水道経営の実現を図るため、平成14年度~平成29年度まで、水道事業を実施しました。そのため水道事業による地方債償還額が年々増加傾向であり、収益的収支比率が平均値より低く右肩下がりの状態となっております。また、企業債残高対給水収益比率、料金回収率、給水原価等についても平均値よりも高い状態で、水道料金収入だけでは賄えなく一般会計繰入金等の収益を以って水道経営しております。今後の経営状況については、平成30年度~令和4年度まで新たに水道事業「老朽管の更新工事等」を実施しており、水道事業による地方債償還額については増加傾向が続きます。しかし、老朽管の更新により漏水量が減少することで、維持管理経費が削減出来ることから、緩やかに経営が改善していくことが予想されます。今後についても耐用年数を経過する施設・設備等の更新を計画的に進めるとともに、維持管理経費等の削減に努めていきます。施設利用率については、効率よく適正規模に利用しております。有収率については、平成26年度から実施している老朽管の更新工事等により、有収率も徐々に上昇しておりますが、引き続き、配水管からの漏水を減少させるため、計画的な漏水調査等を実施し漏水量の削減に努めていきます。
平成14年度~平成29年度にて実施した水道事業「水道施設の新築等・老朽管の更新」により配水管の漏水量等が減少し、維持管理費の削減となっています。また、平成30年度~令和4年度まで新たに水道事業「老朽管の更新工事等」も実施しております。さらに、老朽による配水管の突発的な漏水事故がなくなることで断水するリスクが減り、安心・安全・安定的な水道運営を実現していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の仁木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。