事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 仁木町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,449人 | |
| 現在給水人口 | 3,039人 | 給水区域面積 | 3,203ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9,737.4万円
総額7,635.2万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 仁木町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,449人 | |
| 現在給水人口 | 3,039人 | 給水区域面積 | 3,203ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9,737.4万円
総額7,635.2万円
仁木町の水道事業について、水道未普及地域を解消し、地域の公衆衛生の更なる向上を目指すと共に簡易水道施設の統合を行い、効率的な水道経営の実現を図るため、平成14年度~平成29年度までの計画で、水道事業を実施しています。そのため水道事業による地方債償還額が年々増加傾向であり、収益的収支比率が平均値より低く右肩下がりの状態となっております。また、企業債残高対給水収益比率、料金回収率、給水原価等についても平均値よりも高い状態で、水道料金収入だけでは賄えなく一般会計繰入金等の収益を以って水道経営しております。今後の経営状況については、水道事業「老朽管の更新工事等」が平成29年度で完了する計画ですので、平成30年度以降からは、地方債償還額が年々減少し、さらに、老朽管の更新により漏水量が減少することで、維持管理経費が削減出来ることから、緩やかに経営が改善していくことが予想されますが、今後についても維持管理経費等の削減に努めていきます。施設利用率については、効率よく適正規模に利用しておりますが、有収率については、水道施設の整備等により平成25年度から有収率がいったん下がりましたが、平成26年度から実施している老朽管の更新工事等により、有収率も徐々に上昇していくことが予想されますが、引き続き、配水管からの漏水を減少させるため、計画的な漏水調査等を実施し漏水量の削減に努めていきます。
平成14年度~平成29年度まで計画している水道事業「水道施設の新築等・老朽管の更新」により管路の更新率が増加しています。そのため、配水管の漏水量等が減少することで維持管理費の削減になります。さらに、老朽による配水管の突発的な漏水事故がなくなることで断水するリスクが減り、安心・安全・安定的な水道運営を実現していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の仁木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。