事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 寿都町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 11,750kW | |
| 年間発電電力量 | 28,232MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 11,750kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の状況について
①経常収支については、今後も、事業運営に必要な財源を確保しつつ、産業振興等の向上に努める。②営業収支支比率は高い水準を維持している。今後も健全経営を図るべく維持を行っていく。③流動比率は300%台となっている。今後も健全経営を図るべく事業を行っていく。④供給原価は全体平均並みを維持しているが、今後についても効率的な経営を行うことを図る。⑤EBITDA(減価償却前営業利益)は平年並みだが、今後についても効率的な経営を行うことを図る。
経営のリスクについて
①設備利用率については、適地を選定して施設建設を行っているため、比較的高めの数値となっている。②修繕費比率は風力が強くなると施設に負担がかかる場合があるため、その分修繕費がかさむ傾向がある。今後についても適切な維持管理に努める。③企業債残高対料金収入比率は、起債の償還が順調に進んでいるため、今後についても同様に進めていきたい。④有形固定資産減価償却率は経年により償却率が高くなる傾向にある。老朽化度合を勘案しながら計画的な更新に努める。⑤FIT収入割合については料金収入のすべてをFITに依存しているため。FITの適用終了を見通したうえで事業経営を行う必要がある。
全体総括
令和2年12月に経営戦略を策定したので、今後については、経営戦略の内容をもとに施設の老朽化やFIT適用終了後を見越した事業運営を今後行っていく必要がある。
経営状況
収支構造
総額5.5億円
総額3.6億円