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北海道寿都町:電気事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県北海道経営主体寿都町
事業名電気事業会計適用区分法適用
類似団体区分最大出力11,750kW
年間発電電力量26,429MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力11,750kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額6.0億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3.6億円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

①経常収支については、今後も、事業運営に必要な財源を確保しつつ、産業振興等の向上に努める。②営業収支支比率は高い水準を維持している。今後も健全経営を図るべく維持を行っていく。③流動比率は600%台となっている。今後も健全経営を図るべく事業を行っていく。④供給原価は全体平均並みを維持しているが、今後についても効率的な経営を行うことを図る。⑤EBITDA(減価償却前営業利益)は昨年度と比べ増加しているが、今後についても効率的な経営を行うことを図る。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③営業収支比率
④流動比率
⑤EBITDA

経営のリスクについて

①設備利用率については、適地を選定して施設建設を行っているため、比較的高めの数値となっている。②修繕費比率は風力が強くなると施設に負担がかかる場合があるため、その分修繕費がかさむ傾向がある。今後についても適切な維持管理に努める。③企業債残高対料金収入比率は、起債の償還が順調に進んでいるため、今後についても同様に進めていきたい。④有形固定資産減価償却率は経年により償却率が高くなる傾向にある。老朽化度合を勘案しながら計画的な更新に努める。⑤FIT収入割合については料金収入のすべてをFITに依存しているため。FITの適用終了を見通したうえで事業経営を行う必要がある。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③有形固定資産減価償却率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の寿都町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。