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北海道寿都町:電気事業の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県北海道経営主体寿都町
事業名電気事業会計適用区分法適用
類似団体区分最大出力11,750kW
年間発電電力量71MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力11,750kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額148.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額55.7万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

本事業は令和2年3月31日に地方公営企業法適用事業となったため、当日のみの数値となっている。①経常収支については、今後も、事業運営に必要な財源を確保しつつ、産業振興等の向上に努める。②営業収支支比率は高い水準を維持している。今後も健全経営を図るべく維持を行っていく。③流動比率は1日分のみの数値のため、比率が低くなっている。④供給原価は全体平均並みを維持しているが、今後についても効率的な経営を行うことを図る。⑤EBITDAは1日分のみの数値のため、比率が低くなっている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③営業収支比率
④流動比率
⑤EBITDA

経営のリスクについて

本事業は令和2年3月31日に地方公営企業法適用事業となったため、当日のみの数値となっている。①設備利用率については、1日分のみの使用実績のため利用率が低くなっている。②修繕費比率は風力が強くなると施設に負担がかかる場合があるため、その分修繕費がかさむ傾向がある。今後についても適切な維持管理に努める。③企業債残高対料金収入比率は、1日分のみの料金収入のため高い比率となっている。⑤FIT収入割合については料金収入のすべてをFITに依存しているため。FITの適用終了を見通したうえで事業経営を行う必要がある。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③有形固定資産減価償却率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の寿都町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。