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北海道乙部町:簡易水道事業の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県北海道経営主体乙部町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口3,577人
現在給水人口3,512人給水区域面積180ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

公債費償還額の減少に伴い、④企業債残高対給水収益比率が減少している他は前年比から横ばい。類似団体平均値と比較すると、⑧有収率が若干低いが、他は類似団体平均値と同程度か、あるいは上回っていることから現行の料金体系で問題ないものと判断し、施設の更新に資本を使える状態となっているものと考えられる。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

布設後、40年を経過した管路が今後増えていくことから計画的な更新を行い、⑧有収率の改善も含め検討していく必要がある。また、浄水場等の主要施設も建設後40年を経過していることから⑦施設利用率を踏まえ管路更新と並行しながら更新計画を検討する必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

給水人口の減少に伴う①収益的収支比率の減少が将来的に予測されるので、施設の更新にあたっては耐震化等の長寿命化や施設規模の再検討を含め、給水人口規模に見合った効率的な更新計画を検討していく。また、地方公営企業法の適用を通じて経営・資産状況の見える化を進めていく。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額8,079.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,202.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の乙部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。