事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 厚沢部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 3,740人 | 現在処理区域内人口 | 2,135人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,818人 | 現在処理区域面積 | 83ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,248m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・平成30年6月に料金改定を行ったことにより、収益的収支比率は増加したが、一般会計から繰入によるものと考えられる。・水洗化率は幾分上昇しているが、前年同様、区域内人口の減少によるものであり、今後も減少傾向にある。・企業債元利償還は一般会計繰入により償還している状況にある。
老朽化の状況について
・供用開始年度が平成9年度以降であり、管路については老朽化は進んでいない状況だが、処理場の設備については耐用年数を経過してきており、平成28年度から機能強化計画に基づき順次設備更新を行っており令和2年度に終了する。
全体総括
・人口の減少や高齢化により加入率が横ばいとなっているため、現状のままの増収は見込めない状況にあるが、平成30年6月から料金改定を実施したことにより、収益的収支比率はある程度改善されたがいまなお、一般会計からの繰入に頼っている状況にある。・施設更新のための企業債を令和2年度まで借入する予定のため、企業債残高対事業規模比率は増加すると思われる。・今後の施設更新に向け、経営プランを考えていかなければならない。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額6,550.4万円