北海道厚沢部町:農業集落排水の経営状況(2019年度)
北海道厚沢部町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
・平成30年6月に料金改定を行ったことにより、収益的収支比率は増加したが、一般会計から繰入によるものと考えられる。・水洗化率は幾分上昇しているが、前年同様、区域内人口の減少によるものであり、今後も減少傾向にある。・企業債元利償還は一般会計繰入により償還している状況にある。
老朽化の状況について
・供用開始年度が平成9年度以降であり、管路については老朽化は進んでいない状況だが、処理場の設備については耐用年数を経過してきており、平成28年度から機能強化計画に基づき順次設備更新を行っており令和2年度に終了する。
全体総括
・人口の減少や高齢化により加入率が横ばいとなっているため、現状のままの増収は見込めない状況にあるが、平成30年6月から料金改定を実施したことにより、収益的収支比率はある程度改善されたがいまなお、一般会計からの繰入に頼っている状況にある。・施設更新のための企業債を令和2年度まで借入する予定のため、企業債残高対事業規模比率は増加すると思われる。・今後の施設更新に向け、経営プランを考えていかなければならない。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の厚沢部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。