事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 厚沢部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,046人 | 現在処理区域内人口 | 2,285人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,875人 | 現在処理区域面積 | 83ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,248m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,659.1万円
総額7,630.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 厚沢部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,046人 | 現在処理区域内人口 | 2,285人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,875人 | 現在処理区域面積 | 83ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,248m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,659.1万円
総額7,630.3万円
収益的収支比率約80%と平成24年度から100%を切っている。経費回収率が類似団体と比較すると低く推移している。水洗化率は幾分上昇しているが、区域内人口の減少のためである。企業債は一般会計繰入により償還している状況。人口の減少による収入の減に加え施設等改修による支出の増が原因と考えられる。
供用開始年度が平成9年度以降であり、管路については経過年数20年以内のため老朽化は進んでいない状況だが、処理場の設備については耐用年数10年を超えており、今年度から機能強化計画により順次改修を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の厚沢部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。