北海道厚沢部町:農業集落排水の経営状況(2015年度)
北海道厚沢部町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率約80%と平成24年度から100%を切っている。経費回収率が36%と低く、水洗化率も高齢化により横ばいで推移している。また、企業債は一般会計繰入により償還している状況。人口の減少による収入の減に加え施設等改修による支出の増が原因と考えられる。
老朽化の状況について
供用開始年度が平成9年度以降であり、管路については経過年数20年以内のため老朽化は進んでいない状況だが、処理場の設備については耐用年数10年を超えており、機能強化計画により順次改修していく予定である。
全体総括
人口の減少や高齢化による加入率が横ばいとなっているため、汚水処理に係る経費が上がってきている。現状のままの増収は見込めないものと思われるため、料金等の改定を考える必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の厚沢部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。