事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 八雲町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,197人 | |
| 現在給水人口 | 11,994人 | 給水区域面積 | 5,076ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 八雲町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,197人 | |
| 現在給水人口 | 11,994人 | 給水区域面積 | 5,076ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.3億円
総額3.1億円
①100%を上回る黒字経営が続いており、類似団体平均も上回っていたが、平成29年度より八雲地域簡易水道事業と水道事業の会計統合(以下「会計統合」という。)の影響により、類似団体平均を下回った。②累積欠損金は平成27年度以降、発生していない。③毎年度100%を大きく上回っているため支払能力は十分備えている。④安定的に水道水を供給するために必要な水道施設の更新を行っているが、会計統合の影響により大幅に類似団体平均を上回っている。⑤平成26年度に料金改定を行い、料金回収率は100%を上回っていたが、会計統合の影響により大幅な減少となり100%を下回った。⑥会計統合の影響により費用が増加したため、平成29年度以降は費用効率が低下し、給水原価は上昇したが、類似団体平均と比較し、若干下回った状況となっている。⑦平成30年度以降は、八雲町八雲地域簡易水道事業と八雲町水道事業の事業統合(以下「事業統合」)により配水能力を見直したことで、大幅に増加した。⑧小規模な漏水事故の影響により100%を下回っているが、類似団体平均を若干上回っている。以上のことから、会計統合及び事業統合の影響による費用増加分を給水収益で賄いきれていない状況であり、今後も厳しい経営となることが予想される。
①平成27年度以降、年々増加傾向となっており、平成30年度以降は50%を超えており、類似団体平均を若干上回っている。②会計統合の影響により、法定耐用年数を経過していない管路延長が増加したため類似団体平均を下回っている。③今後は施設の大量更新期を迎えることにより管路の経年化率が増加することを踏まえ、計画的な更新が必要である。以上のことから、今後は法定耐用年数を迎える施設の増加が見込まれるため、それに伴い増加する更新事業をいかに計画的に行うかが課題となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八雲町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。