事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 七飯町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,423人 | 現在処理区域内人口 | 802人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 637人 | 現在処理区域面積 | 106ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 七飯町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,423人 | 現在処理区域内人口 | 802人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 637人 | 現在処理区域面積 | 106ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額2.7億円
①経常収支比率についてR4年10月より使用料改定を実施。経営戦略に基づき、経営の効率化に努め黒字確保に努める。②累積決損金比率について欠損金が生じないよう、経営の効率化に努める。③流動比率について令和8年度以降実施予定の広域化事業に向けて流動資産の確保に努めていることより流動比率が向上している。家庭予定の経営戦略等に基づき経営の効率化に努める。④企業債残高対事業規模比率について類似団体等と比べ低い数値であるが、今後の更新事業に向け企業債残高の圧縮を進め、引き続き経営戦略に基づき、経営の効率化に努める。⑤経費回収率について経営戦略に基づき、更なる経営の効率化に努める。⑥汚水処理原価について類似団体等より高い値のため、経営戦略等に基づき、経営の効率化に努める。⑦施設利用率について経営戦略及びストックマネジメント計画に基づき、計画的な設備更新に取組む。⑧水洗化率について区域内の主な管路整備は、ほぼ終了している事より、水洗化に必要となる資金への利子補給事業等の情報発信を進め、接続戸数の増加に努める。
①有形固定資産減価償却率について管渠布設からの年数が他自治体と比べ経過していない事より減価償却が進んでいない。今後は経営戦略に基づき、経営の効率化と投資事業等との均衡を図りながら、引き続き改善に努める②管渠老朽化率及び③管渠改善率について耐用年数を超えた管渠が存在せず、本格的な管渠更新を行っていない。経営戦略及びストックマネジメント計画等を通じ、適切な資産管理や設備更新を行うよう努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の七飯町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。