事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 七飯町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,469人 | 現在処理区域内人口 | 1,235人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,231人 | 現在処理区域面積 | 106ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 七飯町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,469人 | 現在処理区域内人口 | 1,235人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,231人 | 現在処理区域面積 | 106ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.0億円
①収益的収支比率について表中期間は、単年度赤字が続いており、更なる収支改善が進むよう、より一層効率的な経営を行う。④企業債残高対事業規模比率について類似団体等と比べ低い数値であるが、浄化センターの施設更新が続き、また今後は管路等の更新が控えている事を踏まえ、より一層効率的な経営を行う。⑤経費回収率について普及促進のための施設整備を起債で賄い、その償還の影響を考慮し、より一層効率的な経営を行う。⑥汚水処理原価について類似団体等と比べ高い数値であり、繰入金等により事業運営や処理人口が少ない経営環境等より、より一層効率的な経営を行い、料金等の在り方についても今後は検討等が必要である。⑦施設利用率について類似団体等と比べて概ね同等であるが、H29よりストックマネジメント計画を策定し、計画的な設備更新に取組む。⑧水洗化率についてほぼ100%に近い整備状況であり、主だった管路の整備については、ほぼ終了している。
③管渠改善率について表中期間中には、耐用年数を超えた管路が存在せず、更新すべき管路がない状況である。ただし、浄化センターの設備については第1次長寿命化計画に基づいた設備の更新を実施し、H29よりストックマネジメント計画を策定し、計画的な設備更新に取組む。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の七飯町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。