北海道木古内町:国保病院の経営状況(2021年度)
北海道木古内町が所管する病院事業「国保病院」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2021年度
7.8億円
前年差 +1.28億円
2021年度
-6.22億円
前年差 -1.07億円
2021年度
0円
前年差 0円
2021年度
8,967件
前年差 -653件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2021年度
8,967件
前年差 -653件
2021年度
36,703件
前年差 -1,243件
2021年度
3.26億円
前年差 +508万円
2021年度
3.65億円
前年差 +264万円
地域において担っている役割
渡島西部地区(木古内町・知内町・福島町)における基幹病院として、地域医療の確保のため重要な役割を担っています。また、救急告知病院として救急患者の受入のほか、24時間体制の訪問看護、訪問リハビリ体制を行い、保健・医療・福祉が一体となったまちづくりにおける中核的な役割を担っています。コロナ禍においては、早くから発熱外来を設置し、重点医療機関として陽性患者等の受入体制を整えております。
経営の健全性・効率性について
平成29年3月に策定した「新木古内町病院事業改革プラン」に基づき、患者サービスと医療の質の向上に努めてきました。また、総務省のガイドラインに基づき「経営強化プラン」を令和5年度中に策定し、経営力の強化を図ります。令和3年度の経常収支では、新型コロナウイルス感染症発生以降、在宅医療の推進してきたものの、患者の受入による病床縮小の影響により入院患者が激減していますが、新型コロナウイルス感染症の病床確保に係る補助金などにより黒字決算となっています。
老朽化の状況について
平成22年5月に新病院を建設し施設全体に主立った老朽化はありません。減価償却率においても、全国平均を下回っています。今後も施設、医療機器等については、補助金、起債を活用して計画的な導入、更新に努めていきます。
全体総括
当院の課題である医師や看護師、医療技術職等の人材確保に努めるとともに、今後も診療圏域住民へ安心感を与えられる医療施設としての役割を果たせるよう努めて参ります。また、総務省のガイドプランに基づき「経営強化プラン」を、病床削減も含め令和5年度中に経営計画を策定します。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国保病院の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の木古内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。