北海道木古内町:国保病院の経営状況(2018年度)
北海道木古内町が所管する病院事業「国保病院」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2018年度
12万円
前年差 +1,620万円
2018年度
-3.47億円
前年差 -1,641万円
2018年度
0円
前年差 0円
2018年度
17,651件
前年差 -1,732件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2018年度
17,651件
前年差 -1,732件
2018年度
41,687件
前年差 +1,277件
2018年度
5.35億円
前年差 -7,055万円
2018年度
3.73億円
前年差 +1,216万円
地域において担っている役割
渡島西部地区(木古内町・知内町・福島町)における基幹病院として、地域医療の確保のため重要な役割を担っています。また、救急告知病院として救急患者の受入のほか、24時間体制の訪問看護、訪問リハビリ体制を行い、保健・医療・福祉が一体となったまちづくりにおける中核的な役割を担っています。
経営の健全性・効率性について
平成29年3月に策定した「新木古内町病院事業改革プラン」に基づき、患者サービスと医療の質の向上に努めています。在宅医療の推進や診療圏域における健康寿命の延伸などの影響により、ここ数年は入院患者が激減していますが、平成30年度の経常収支では、地域包括ケア入院管理料の届出、外来患者の増加、適正な人員配置などにより黒字決算となっています。
老朽化の状況について
平成22年5月に新病院を建設し施設全体に主立った老朽化はありません。減価償却率においても、全国平均を下回っています。今後も施設、医療機器等については、補助金、起債を活用して計画的な導入、更新に努めていきます。
全体総括
病床利用率が低下が続いているため、病棟再編も視野に入れ、当院の課題である医師や看護師、医療技術職等の人材確保に努めるとともに、今後も診療圏域住民へ安心感を与えられる医療施設としての役割を果たせるよう努めて参ります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国保病院の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の木古内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。