事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 当別町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,230人 | |
| 現在給水人口 | 16,551人 | 給水区域面積 | 12,800ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.3億円
総額5.9億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 当別町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,230人 | |
| 現在給水人口 | 16,551人 | 給水区域面積 | 12,800ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.3億円
総額5.9億円
経営の根幹を成す給水収益は、給水人口の減少により、減収傾向であり、又、給水に係る経費等が高い状況の中、事業の継続には、給水収益以外の収入(一般会計繰入金)に依存せざるを得ません。今後も給水収益の減少が見込まれる中、安定的に経営するためには、適正な料金水準の確保のほか、給水原価(給水に要する費用)の上昇を抑制するため、維持管理費等の削減に努める必要があります。なお、類似団体(人口規模等運営形態が似ている市町村)平均や全国平均と経営状況を比較した場合、適正な料金水準を示す料金回収率は低く、水道水1㎥を供給するために要する費用を示す給水原価は高い水準にあります。
管路の経年化(老朽化)が進んでおり、類似団体平均や全国平均と比較し、管路経年化率は高い水準、有収率は低い水準でありますが、更新計画に基づき更新を進めており、管路更新率は高い水準にあります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の当別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。