事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 登別市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 46,401人 | |
| 現在給水人口 | 45,779人 | 給水区域面積 | 1,901ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額10.2億円
総額8.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 登別市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 46,401人 | |
| 現在給水人口 | 45,779人 | 給水区域面積 | 1,901ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額10.2億円
総額8.3億円
①経常収支比率・②累積欠損金比率経常収支比率は100%以上となっており、累積欠損金もなく収支は健全な状態にあり、類似団体よりも高い状態である。③流動比率100%以上は保てていることから、短期債務に対する支払能力には問題ないと考えられるが、類似団体よりもかなり低い状態である。④企業債残高対給水収益比率500%台を下回りましたが、類似団体と比較すると依然高い状態である。⑤料金回収率・⑥給水原価料金回収率は100%以上となっており、給水にかかる費用を水道料金で賄えているが、給水原価については、類似団体と比較すると高い状態である。⑦施設利用率類似団体と比較しても高い状態であり、施設を有効的に利用できていると考えられる。⑧有収率前年よりも低い数値となり、類似団体と同程度の状態である。
①有形固定資産減価償却率前年よりも高い数値となり、類似団体と同程度の状態である。②管路経年化率前年よりも高い数値となり、10年の間に、耐用年数を迎える施設も多数あり、耐用年数を迎える管路も増えていくことから、今後も数値は上がっていくものと考えられる。③管路更新率前年よりも低い数値となり、類似団体と同程度の状態である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の登別市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。