北海道名寄市:総合病院の経営状況(2016年度)
北海道名寄市が所管する病院事業「総合病院」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
名寄市
簡易水道事業
末端給水事業
総合病院
名寄東病院
公共下水道
個別排水処理
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2016年度)
地域において担っている役割
当院は、道北第三次保健医療福祉圏の地方センター病院として、救急・小児・周産期・災害・精神などの不採算・特殊部門に関わる医療を提供してきました。また、サテライト診療や地方への医師派遣など地域医療支援事業にも積極的に取り組んでおります。
経営の健全性・効率性について
平成28年度の経常収支比率は、前年度と比較して1.9ポイント改善して98.0%となりました。類似病院平均より高い値となっているものの、100%を下回っているため、今後も継続して経営改善に向けた取り組みが必要です。また、医業収支比率においては、94.0%であり、平均を3.9ポイント上回っております。引き続き、100%を目指して経営改善に努めます。
老朽化の状況について
医療機械備品の減価償却率は、平均を14.5ポイント上回っており、老朽化が進んでいることがわかります。診療に支障が無いよう、計画的な更新を行っていきます。また、施設についても電気・機械設備や給排水管などで耐用年数を経過しているものがあることから、計画的な更新が必要です。
全体総括
地方センター病院として地域での当院の役割を安定的に担っていくために、公立病院改革プランを着実に推進し、経営の安定を図ります。また、施設・医療機器備品の計画的な更新を図り、安心安全な医療の提供に努めます。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
総合病院の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の名寄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。