事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 赤平市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,253人 | |
| 現在給水人口 | 9,059人 | 給水区域面積 | 1,726ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 赤平市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,253人 | |
| 現在給水人口 | 9,059人 | 給水区域面積 | 1,726ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.1億円
総額3.0億円
令和3年度の赤平市水道事業については、①経常収支比率(単年度経常収支)及び③流動比率(短期債務に対する比率)がそれぞれ100%を超えていること、②累積欠損金比率は累積欠損金が発生していないことから3指標については健全数値となっております。一方、⑤料金回収率については100%を下回っていること。⑥給水原価については全国平均及び類似団体平均よりも高い数値となっていることから、費用の削減や財源確保の妥当性を検討し指標の向上に努めます。⑦施設利用率については、全国平均及び類似団体平均と比較して低い状況にあることから、将来的に配水量に見合った施設設備の検討が必要になります。また、⑧有収率については,全国平均及び類似団体平均と比較して低い状況にあるため漏水調査を継続的に行い修繕し、有収率の向上に努めます。施設・管路の更新、維持には多額の費用が必要となるため、経営の効率化等により経費の削減を図る一方、老朽化した施設・管路については適切かつ効率的な更新を計画的に進めながら、料金改定も含め経営の改善に取り組んで行く必要があります。
赤平市の水道施設は、昭和50年代以前に建設されているものが多く、老朽化が進んでいる状況です。①有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率(法定耐用年数を超えた管路延長)は示されるように、全国及び類似団体平均より高い状況となっています。③管路更新率は全国及び類似団体平均より高い状況となっています。今後も老朽化した施設・管路について老朽化に起因する事故の防止をおこない点検や補修履歴を含め、水道施設の適切かつ効率的な更新を計画的に進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の赤平市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。