事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 網走市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,891人 | 現在処理区域内人口 | 2,042人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,426人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 508m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,737.3万円
総額5,538.1万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 網走市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,891人 | 現在処理区域内人口 | 2,042人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,426人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 508m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,737.3万円
総額5,538.1万円
(令和2年度から地方公営企業法を適用した法適用会計として運営しています。)当市個別排水処理施設整備事業は、公共下水道計画区域外地区の環境衛生の改善や湖沼等の水質汚濁防止を目的として、平成12年度より浄化槽の設置を開始しています。個別排水処理施設整備事業は、企業債残高と浄化槽の帳簿価格の差から、累積欠損金が発生しており、②累積欠損金比率は398.01%となっています。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価は類似団体と比較して適正な数値となっています。⑦施設利用率(施設の処理能力に対する、一日の平均処理水量)は56.10%となっており、例年同じ水準で推移しています。④企業債残高対事業規模比率(使用料収入に対する企業債の残高)は1,560.37%と高い水準にありますが、新規設置数の減少に伴い、改善すると推測されます。⑧水洗化率は69.83%と類似団体より低い状態にあります。今後、使用料収入の増加が見込めないことから、維持管理等について、より適切な方針を検討していきます。
個別排水処理施設設置事業の開始時に設置された浄化槽が耐用年数を経過するのは令和10年度になる見込みです。今後は、浄化槽の適切な修繕等を進め、施設の長寿命化を進める方針です。令和2年度に法適化し、年数があまり経過していないため、①有形固定資産減価償却率(償却対象資産の減価償却がどの程度すすんでいるか)は11.95%と低い状態です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の網走市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。