事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 函館市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 238,213人 | 現在処理区域内人口 | 2,102人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,697人 | 現在処理区域面積 | 121ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 函館市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 238,213人 | 現在処理区域内人口 | 2,102人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,697人 | 現在処理区域面積 | 121ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額1.1億円
①経常収支比率は,100%を下回り,類似団体平均を下回る水準となっているが,公共下水道と一体的に経営しており,全体では100%以上となるため,収支は健全な状態にある。②累積欠損金比率は,累積欠損金が生じていることを示しているが,公共下水道と一体的に経営しており,全体では0%となり,健全な状態にある。③流動比率は100%を下回り,類似団体平均を下回る水準となっているが,公共下水道と一体的に経営しているため,短期債務に対する支払能力は確保されている。④企業債残高対事業規模比率は,類似団体平均とほぼ同水準となっているが,事業開始に伴う施設整備による企業債残高が減少し,当面は管渠などの更新が発生しない見込みとなっていることから,今後も減少傾向となる見通しとなっている。⑤経費回収率は100%を下回っているが,公共下水道と一体的に経営しており,全体では100%以上となるため,経営に必要な経費を使用料で賄うことができている。⑥汚水処理原価は類似団体平均を下回る水準となっており,効率的な汚水処理が実施されている。⑦施設利用率については,公共下水道の処理場で汚水処理しているため特環としての指標値はない。⑧水洗化率は,類似団体平均を下回っているが,上昇傾向にある。
①有形固定資産減価償却率は,類似団体平均を上回る水準であるが,ストックマネジメント計画に基づく計画的な更新を行っていく。②管渠老朽化率および③管渠改善率については,供用開始が平成18年度であり,法定耐用年数を超える管渠および改善を必要とする管渠が発生していないことから,ともに0%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の函館市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。