事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 函館市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 269,628人 | 現在処理区域内人口 | 2,759人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,023人 | 現在処理区域面積 | 121ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 函館市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 269,628人 | 現在処理区域内人口 | 2,759人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,023人 | 現在処理区域面積 | 121ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額1.1億円
①経常収支比率は,類似団体平均を上回り,H23以降,100%以上となっていることから,収支は健全な水準となっている。②累積欠損金比率は,累積欠損金が生じていることを示しており,類似団体平均を上回っている。これは,供用開始当初,水洗化率が低く使用料収入が低かったことによるものである。③流動比率は100%未満で類似団体平均を下回っている状況であるが,公共下水道と一体的に運営している。④企業債残高対事業規模比率では,新設整備が完了していることから企業債残高が減少傾向となり,類似団体平均を下回っている。⑤経費回収率はH23以降,100%以上となっており,経営に必要な経費を使用料で賄うことができている。⑥汚水処理原価は類似団体平均を下回って推移している。⑦施設利用率については,公共下水道の処理場で汚水処理しているため特環としての指標値はない。⑧水洗化率は,上昇傾向にあり,H25以降は類似団体平均を上回っている。
①有形固定資産減価償却率は,類似団体平均とほぼ同水準で増加傾向にあるが,償却資産には,償却期間の短い電気・機械設備等も含んでおり,施設区分によって全体の傾向と違いがあることに留意する必要がある。②管渠老朽化率および③管渠改善率は,供用開始がH18であり,法定耐用年数を超える管渠および改善を必要とする管渠は発生していないため,ともに0%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の函館市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。