北海道函館市:市立函館南茅部病院の経営状況(最新・2024年度)
北海道函館市が所管する病院事業「市立函館南茅部病院」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
地域において担っている役割
市立函館南茅部病院は,南茅部地域における唯一の病院として,入院医療,救急医療を提供しており,今後も引き続きその役割を果たします。
経営の健全性・効率性について
地域の人口減少に伴う入院・外来患者数の減少等により,医業収支比率および病床利用率が平均値より低くなっています。職員給与費対医業収益比率は平均値より高く推移しているほか,材料費対医業収益比率も平均値より高く推移しており,材料比率の低減も課題となっています。
老朽化の状況について
当院は昭和50年の竣工から約50年を経過し,施設・設備の両面で老朽化が進んでおり,有形固定資産減価償却費および器械備品減価償却率は平均よりも高い数値となっています。
全体総括
市立函館南茅部病院は,南茅部地域におけるプライマリケア(初期医療)および救急医療の提供,ならびに急性期および慢性期における入院医療の役割を担っています。地域の人口減少に伴い患者数が減少する一方,救急医療等の病院機能の維持には一定の診療体制が必要であり,引き続き一般会計からの一定の支援を受けつつ,地域における唯一の病院として,その役割を果たします。なお,建物本体は築後約50年を経過し,現在の立地場所は津波災害警戒区域に入っているため,移転新築に向けて計画を進めています。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
市立函館南茅部病院の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の函館市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。