静岡県浜松市:浜松市リハビリテーション病院の経営状況(最新・2024年度)
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経営比較分析表(2024年度)
地域において担っている役割浜松市リハビリテーション病院は、静岡県西部地域における回復期医療の中核病院として、急性期後の患者が安心して社会や日常生活に復帰できるよう専門的な医療や支援を行っています。また、えんげ、スポーツ、高次脳機能の3つのセンター機能による特色ある専門的なリハビリテーション医療を提供するとともに、県西部地域で唯一の地域リハビリテーション広域支援センターとして、地域のリハビリテーション医療の向上に寄与する支援活動を実施しています。 |
経常収支比率医業収支比率修正医業収支比率累積欠損金比率病床利用率入院患者1人1日当たり収益外来患者1人1日当たり収益職員給与費対医業収益比率材料費対医業収益比率 |
経営の健全性・効率性について効率的かつ安定的な経営のもと、経常収支比率は100%超を継続しており、類似病院と比べ医業収支比率や病床利用率などは高い水準を維持しています。これは急性期病院や地域の医療機関との緊密な情報共有に加え、院内における計画的な入退院調整を実施した結果と考えられます。また、1人1日当たり収益は、回復期病院という性質上、類似病院と比べ低い水準となっているものの入院・外来ともに増加傾向となっています。 |
有形固定資産減価償却率器械備品減価償却率1床当たり有形固定資産 |
老朽化の状況について平成11年度に国から国立浜松病院の移譲を受け、浜松市リハビリテーション病院を開設したものの、老朽化が著しい状態であったため、令和26年度に建て替えを行いました。築後10年をむかえ有形固定資産減価償却率は年々上昇しており、類似病院との差も縮まっている状況です。一方、器械備品減価償却率は、建替時に整備した医療機器の順次更新を行っていることから、令和5年度から減少に転じています。 |
全体総括浜松市リハビリテーション病院は、平成18年度から指定管理制度を導入し、平成26年度からは新病院での運用となっており、指定管理者による効率的な病院運営のもと、専門的かつ高度なリハビリテーション医療を提供しています。今後については、高水準の病床利用率の維持などによる安定的な運営に加え、医療機器の更新需要に対し、中期的な更新計画のもと、順次更新するとともに、更なる経営改善に取り組みます。 |
出典:
経営比較分析表
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