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沖縄県多良間村:簡易水道事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体多良間村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D4行政区域内人口1,089人
現在給水人口1,085人給水区域面積1,976ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

④平均より大幅に低い水準にあるが、令和4年度から新発の起債があるので、比率を注視していきます。⑤料金回収率前年度より7ポイントほど低下しているが、平均より高く、良い方だと思います。⑥給水原価浄水処理施設の老朽化による修繕費などが嵩み、給水原価を押し上げている。広域化の動向を見極めながら、施設の更新計画を立てていきたい。⑦平均を上回っており、良好だと考えます。引き続き、この状況を維持できるよう取り組みます。⑧有収率今年度、62%台へ急激に低下しているのは、配水流量計の不具合により数値の異常が見られたためです。80%台を維持しているが、率を上げるために、漏水対策、また不明水の対策が必要と考えます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

・浄水処理施設本村の浄水処理施設は供用開始から25年目を迎えており、早めの更新が求められているが、県の広域化推進プランの内容を確認しながら、更新計画を策定します。・管路本村の管路は、古いものでは昭和50年代のVP管が残っており、早めの更新が求められている。現在、令和6年度から国庫補助を受けて更新を実施するよう準備を進めているところです。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

令和6年度から、公営企業会計法適用がスタートします。それにより、経営状況の『見える化』を進め、経営の健全化に努めて行きたいと考えています。現在、管路の更新事業が平成28年度から行われていないので、適切な施設の更新を行い、有収率の向上に戸止めて行きたいと思います。沖縄県水道広域化への早めの参加を求めて、低廉で完全な水の供給に努めて行きたいと思います。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額7,242.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額6,288.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の多良間村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。