事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 八重瀬町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,870人 | 現在処理区域内人口 | 2,639人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,509人 | 現在処理区域面積 | 147ha |
| 晴天時現在処理能力 | 856m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,229.9万円
総額3,009.2万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 八重瀬町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,870人 | 現在処理区域内人口 | 2,639人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,509人 | 現在処理区域面積 | 147ha |
| 晴天時現在処理能力 | 856m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,229.9万円
総額3,009.2万円
①「収益的収支比率」:運営経費が収益を上回り赤字経営となっている為、使用料金の見直しによる増収や、維持管理費の縮減に向けた取組を検討する必要がある。④「企業債残高対事業規模比率」:全体的に類似団体平均値と比べ上回っているが前年度と比べ当該年度は償還計画に準じ下回っている。水洗化率の低さによる使用料金収入が少ない為、水洗化率の向上及び使用料金の見直しが必要である。⑤「経費回収率」:類似団体と同等とはなっているが、以前低い数値となっており、一般会計からの繰入れに依存している為、使用料等の見直しによる増収や、維持管理費等の縮減に向けた取組を検討する必要がある。⑥「汚水処理原価」:類似団体と比較し低い数値となっている為、この数値を継続し、更なる処理費用の削減に努める。⑦「施設利用率」:年々上昇はしているが、類似団体と比較し以前低い利用率であり、処理能力の半分以下の処理水量である為、有収水量の増加に向けた取組が必要である。⑧「水洗化率」:年々、少しづつ増加しているが、以前低い数値である為、当該指標の向上を図る為の取組が重要であると考える。
施設の供用開始から8年が経過したが、管渠や施設の大規模な老朽化は見受けられないが、機器の修繕が生じてきている為、計画的な更新を見据えた検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八重瀬町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。