事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 沖縄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 142,214人 | 現在処理区域内人口 | 138,326人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 122,077人 | 現在処理区域面積 | 2,751ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 506km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額16.5億円
総額12.2億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 沖縄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 142,214人 | 現在処理区域内人口 | 138,326人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 122,077人 | 現在処理区域面積 | 2,751ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 506km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額16.5億円
総額12.2億円
①収益的収支比率は、100%を下回っているため、使用料等の収入では費用を賄えていない状況を示している。水洗化率の向上促進や料金の適正化を図るとともに、効率良く事業運営を行い維持管理費用を抑制する必要がある。④企業債残高対事業規模比率については、企業債残高は徐々に減少傾向であるが、建設事業開始から50年以上経過しており、今後、改築更新費用の増大が見込まれるため、改築更新費用を平準化する必要がある。⑤経費回収率については、類似団体平均及び全国平均より下回っている。今後、維持管理費用の増加が見込まれることから、効率良く事業運営を行い費用を抑制するとともに、水洗化率の向上促進や料金の適正化に努める。⑥汚水処理原価については、類似団体平均及び全国平均より下回っているが、今後、増加見込みであることから維持管理等の効率性を高める必要がある。R1は公営企業法適用のための打切決算により、汚水処理費がR2に引き継がれたことに伴う減である。⑧水洗化率については、増加傾向にあるが、類似団体平均及び全国平均よりも低いため、更なる接続促進の強化が必要である。
③管渠改善率については、H26年度に建設事業開始から50年経過したことにより、今後更新費用の増大が見込まれる。更新・維持管理について中長期的な計画を立て、更新費用を平準化する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の沖縄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。