鹿児島県公立種子島病院組合:公立種子島病院の経営状況(2016年度)
鹿児島県公立種子島病院組合が所管する病院事業「公立種子島病院」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2016年度
-1,082万円
前年差 -255万円
2016年度
-1.22億円
前年差 +4.8万円
2016年度
6.19億円
前年差 +9,697万円
2016年度
13,630件
前年差 -685件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2016年度
13,630件
前年差 -685件
2016年度
29,898件
前年差 -248件
2016年度
3.13億円
前年差 -1,448万円
2016年度
2.53億円
前年差 +903万円
地域において担っている役割
離島における地域住民の健康維持増進を図ることを目的とした一般医療の提供。学校医、産業医、職場検診、救急時間外診療等の不採算部門に関わる医療の積極的な提供。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率・②医業収支比率全国平均、類似病院平均値と同等程度であり赤字で推移している。③累積欠損金比率赤字推移のため累積欠損も増加しており、全国平均を大きく上回っている。④病床利用率・⑤入院患者1日1人当たり収益・⑥外来患者1日1人当たり収益患者数の減少により低下しており、全国平均、類似病院平均値よりも大きく下回っている。⑦職員給与費対医業収益比率類似病院平均値と同等で推移しているが、全国平均を大きく上回っている。⑧材料費対医業収益比率全国平均、類似病院平均値を下回って推移しており、適切に抑えられている。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率全国平均、類似病院平均値を下回っており、保有資産の使用年数は法定耐用年数に余裕がある。②機械備品減価償却率全国平均、類似病院平均値を上回っており、老朽化がすすんでいる。③1床当たり有形固定資産地域性の観点から、終末期を迎える患者のための個室の確保や隣町との兼合いによる歯科診療所の併設等、住民のニーズに応える環境設備を整えており、全国平均、類似病院平均値を上回っている。
全体総括
経常赤字が続いているものの、一般会計から所定の繰出が行われ黒字に近付きつつある。今後、改革プランに基づき医師確保対策に最大限の努力を図るとともに、併せて看護師確保にも努め入院基本料の上位獲得を図る。医師をはじめとする全職員がこれまで以上の経営改善に全力を尽くし、稼働率向上に努め、安定した医療の提供と累積欠損金が解消される経営を図る。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公立種子島病院の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の公立種子島病院組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。