事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 徳之島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,021人 | 現在処理区域内人口 | 144人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 135人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 67m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,207.7万円
総額906.8万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 徳之島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,021人 | 現在処理区域内人口 | 144人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 135人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 67m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,207.7万円
総額906.8万円
①収益的収支比率が100%前後を推移しているが、過疎化高齢化による加入者の減少等が予想され、本来使用料で賄わなければならない経費を今後も一般会計からの繰入金に依存していくと予想される。④企業債残高対事業規模比率は「0」であるが、今後も元利償還金に対して一般会計繰入を行うため「0」で推移すると予想される。⑤経費回収率が類似団体区分の平均値に比べ低い数値で推移しているため適切な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要となる。⑥汚水処理原価について類似団体平均より高い状況にあるので、汚水維持管理費等削減に努め今後効率的な施設活用が必要である。⑦施設利用率は高い数値を推移しており、今後も効率的な施設活用に努める。⑧水洗化率は過去5ヵ年同等の数値であり、処理区域の過疎化で今後大きく推移することはないと考えるが経営効率の観点から引き続き加入促進を図る必要がある。
③現在、管渠の更新等は行っておらず、管渠改善率は「0」となっているが、今後の管の更新時期等の到来を見据え、H29年度に劣化状況等を調べる機能診断等を実施し、H30年度に最適整備構想を実施した。今後は機能強化に向け計画策定を実施予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の徳之島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。