事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 喜界町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F3 |
| 行政区域内人口 | 7,375人 | 現在処理区域内人口 | 1,272人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 527人 | 現在処理区域面積 | 151ha |
| 晴天時現在処理能力 | 589m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率100%以上であるが地方債償還金が多いため一般会計からの繰入金が多い。④企業債残高対事業規模比率一般会計が企業債償還金を負担している為、0%である。⑤経費回収率類似団体平均値より高い水準であり、前年度より改善されているが、汚水処理施設の老朽化に伴い年々処理費が上がり、回収率が下がっている。⑥汚水処理原価類似団体平均値より低い水準であり、前年度より改善されているが汚水処理施設の老朽化に伴い維持管理費が上がり年々原価が上昇していく見込みである。今後、機能強化対策事業を行い維持管理費のコストダウンを図る。⑦施設利用率⑧水洗化率類似団体平均値より低い水準である。人口減少に加え高齢化が進み施設利用率、水洗化率は横ばいで推移する見込みである。
老朽化の状況について
管渠についてはまだ耐用年数を超えていないが機能強化対策事業を行い施設の老朽化対策を行っていく。
全体総括
全体として健全な財政運営が行われているが水洗化率が低率であるので下水道の接続促進を行う。また施設の老朽化が進んでいるので、機能強化対策事業を行い老朽化対策を行う予定である。
経営状況
収支構造
総額4,956.1万円
総額2,127.9万円