事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 宇検村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,624人 | 現在処理区域内人口 | 138人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 91人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 118m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,368.7万円
総額454.3万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 宇検村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,624人 | 現在処理区域内人口 | 138人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 91人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 118m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,368.7万円
総額454.3万円
①収益的収支比率について100%を下回り、一般会計からの繰り入れが多く、独立採算の観点からも料金改定が必要だと考える。令和2年度に料金改定を行ったが、一般会計の繰り入れすべてを解消できるものではなく、段階的な料金改定にとどめた。今後も料金改定の検討を行う。④企業債残高対事業規模比率について全国平均、類似団体ともに上回る数値となっており、料金収入の少なさがわかる。建設以来施設の大規模な更新は行っておらず、建設当初の企業債残高のみでこの数値なので今後の運営方針や更なる料金改定の検討が必要と考える。⑤経費回収率について大規模な修繕等がなく経費を削減できたため、全国平均、類似団体平均を上回った。令和2年度に料金改定を行ったが更なる料金改定を検討していく。⑥汚水処理原価について大きな修繕等もなく経費が削減できたため、全国平均、類似団体平均より低い数値となった。⑦施設利用率について全国平均、類似団体平均よりも下回っており、利用率が約20%しかなく、施設の大部分が遊休状態である。人口減少により、新たな接続もほぼ見込めないため、施設更新時にダウンサイジングを図る必要がある。⑧水洗化率について全国平均、類似団体平均より下回っている。人口減少や高齢化が進み、一般宅の新規接続はあまり見込めないと考える。令和2年度に料金改定を行ったが大きな改善も見込めないため施設の在り方について検討し抜本的な経営改革が必要になる。
③管渠改善率について法定耐用年数の半分未満の期間しか経っていないため、更新は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇検村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。