事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 宇検村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,568人 | 現在処理区域内人口 | 131人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 79人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 118m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,168.1万円
総額1,378.8万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 宇検村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,568人 | 現在処理区域内人口 | 131人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 79人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 118m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,168.1万円
総額1,378.8万円
①経常収支比率については、100%を超えており、全国平均、類似団体平均ともに上回っている。経営の弾力性を持たせるためにも料金改定が必要だと考える。②累積欠損金比率については、他会計からの繰入により赤字補てんを行っているため0となってはいるが、他会計からの繰入を減らすための努力が必要だと考える。③流動比率については100%を下回っており、他会計からの繰入に頼っているのが現状である。他会計からの繰入を減らすためにも料金改定の検討を行っている。④企業債残高対事業規模比率については、全国平均、類似団体平均を超えており、料金改定が必要だと考えている⑤経費回収率については、類似団体平均と同じくらいで、他会計からの繰入に頼っているのが現状である。⑥汚水処理原価については類似団体平均を上回っており、今後も施設の更新に伴う支払利息の増加や減価償却費の増加などで増加するものと考える。⑦施設利用率については類似団体平均を下回っていおり、施設更新とともにダウンサイジングを考える必要がある。⑧水洗化率については、全国平均、類似団体平均を下回っているが、高齢化や人口減少に伴いなかなか増えていかないと考える。
①有形固定資産減価償却率については全国平均、類似団体平均を下回っているが、今後増えていくと懸念される。②管渠老朽化率については、まだ耐用年数が来ていないため0となっている。③管路更新率も、まだ耐用年数が来ていないため0となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇検村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。