事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 宇検村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,670人 | |
| 現在給水人口 | 1,670人 | 給水区域面積 | 10ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3,200.6万円
総額3,292.8万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 宇検村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,670人 | |
| 現在給水人口 | 1,670人 | 給水区域面積 | 10ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3,200.6万円
総額3,292.8万円
①収益的収支比率について施設更新のための事業の償還金が増えてきたことにより、料金収入でまかなえないため、資本費への一般会計からの繰入に頼っている状況である。令和2年度に料金改定を行ったが、単年収支赤字分のすべてを補填できるわけではないため、料金改定後の動向を見ながら今後も3年ごとに料金改定の検討を行う。④企業債残高対給水収益比率について数値が全国平均、類似団体平均を上回っているが、企業債の償還計画に沿った償還額を上回る額の新規の起債を行い更新事業を進めているため、前年度よりも企業債残高が増え、比率が上がっていると考えられる。抑える努力も必要だが、住民へ安心安全な飲料水の供給を行うためには今後も老朽管の更新が必要となるため、すべての老朽管の更新までは致し方ないと考える。⑤料金回収率について全国平均、類似団体平均を下回り、年々減少傾向にある。令和2年度に料金が改定したので多少改善していく方向だと考える。⑥給水原価について全国平均、類似団体平均より上回り、年々上昇傾向にある。原因として、平成17年度から行っている統合事業の地方債償還があるものと考えられる。住民へ安心安全な飲料水の安定供給を図るためには今後も老朽管を更新していく必要があり、そのためには新たな起債が必要となる。人口の減少に伴い有収水量も減ることが予測されるため、今後も数年間は全国平均を超えることが予想される。⑦施設利用率について数値は全国平均、類似団体平均を上回っており、施設規模は適切だと考える。H29年度は大規模な漏水が続いたため、施設を能力以上に稼働させたため100%を超えることとなった。⑧有収率についてH30年度同様、配水管の更新を行ったため、漏水が大幅に減り有収率も依然同様の数値となった。今後も配水管の更新を予定しているので100%に近づくものと考える。
③管路更新率について老朽化した管路が多く残るが、管路の更新事業を進めているためこれから改善していくと考える。H26年度から年々低下していることについては、H28年度まで新設管の布設を行っていたため年々分母が増えていくとともに、事業計画においてH29年度、H30年度の既設管の更新延長が減ったためである。R1年度は予定していた管路更新事業が、翌年度への繰越となったため、更新率が低くなっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇検村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。