事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 中種子町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,232人 | |
| 現在給水人口 | 7,119人 | 給水区域面積 | 8,170ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 中種子町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,232人 | |
| 現在給水人口 | 7,119人 | 給水区域面積 | 8,170ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.6億円
総額1.6億円
中種子町では,町簡易水道と集落水道の統合を平成29年度に終え平成30年度から町水道事業へ統合する予定です。今は,統合に向けて施設の更新等を行っているため,企業債の残高も多くなっています。そのため,返済額も増加しているので,収益的収支比率(①)は,全国平均や類似団体よりも低いですが,町水道事業との統合により改善が出来るのではないかと考えます。企業債残高対給水収益比率(④)では,全国平均より高く,給水収益に対して企業債の残高の割合が多い状況ですが,これは施設の更新を近年実施しているためです。また,配水管の更新なども併せて実施していますが,有収率(⑧)が80%台であり,約20%が収益につながっていない状況です。そのため給水原価(⑥)も全国平均より高くなっています。施設利用率(⑦)も給水人口の減少から平均値よりも低い状況です。料金の回収(⑤)については,近年少しですがよくなってきましたがまだ低い状況であり,改善が必要です。
統合による施設の整備を行っているため,更新率は良いのだが,対象地区以外の地域では耐用年数を過ぎた資産があるので,統合後は優先順位を決めて更新を実施する必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中種子町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。