事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 伊佐市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 22,439人 | |
| 現在給水人口 | 18,621人 | 給水区域面積 | 4,594ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 伊佐市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 22,439人 | |
| 現在給水人口 | 18,621人 | 給水区域面積 | 4,594ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.4億円
総額2.7億円
①経常収支比率については、類似団体平均値及び全国平均を上回っているものの給水収益の減少は明らかなことから、今後も健全経営を続けていくための改善点を洗い出し費用削減や更新投資等に充てる財源の確保に努める。②累積欠損金も発生していないことから健全な財政運営が行われているといえる。③流動比率は類似団体平均値より高く、指標は100%を超えており支払能力はあるものの、将来の償還・返済に備え、支払能力をさらに高める努力をする。④企業債残高対給水収益比率については、類似団体平均値を下回っているものの、今後も給水収益が減少していくことから、投資規模の適正化に努めながら、企業債発行は積極的に行い、施設の維持に努めたい。⑤今年度も100%を上回る実績となったが、今後、給水収益も減少していくことから更なる費用削減に努める。⑥給水原価については、類似団体平均値及び全国平均値を下回っているが、今後の有収水量や経常費用の変化に備え投資の効率化や維持管理経費の削減に努める。⑦施設利用率が昨年度同様、類似団体平均値及び全国平均値より上回った。今後も施設の統廃合を推進するとともに、更新時には適正な規模に見直すことで高い利用率を維持したい。⑧有収率については類似団体平均値及び全国平均値を上回る指標であることから、引き続き漏水の早期発見に努める。
①有形固定資産減価償却率が平均値に近づき、②管路経年化率は類似団体平均値より高く、③管路更新率は類似団体平均値より低くなっている。このことから、老朽化が急速に進む中、管路更新が伸びないことが喫緊の課題となっている。今後は施設の更新計画に従い、積極的に老朽管更新等に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊佐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。