事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 志布志市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,410人 | 現在処理区域内人口 | 5,507人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,782人 | 現在処理区域面積 | 469ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,503m³/日 | 下水管布設延長 | 92km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 志布志市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,410人 | 現在処理区域内人口 | 5,507人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,782人 | 現在処理区域面積 | 469ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,503m³/日 | 下水管布設延長 | 92km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額1.4億円
①収益的収支比率は、一般会計からの繰入金と農業集落排水への新規接続による使用料収入の増加により、毎年度少しづつ上昇している。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比較してもかなり低い状況である。⑤経費回収率は70%台を推移しているが、使用料収入を増加させるために、集落排水施設への加入を更に推進する必要がある。併せて使用料額の妥当性を検討する必要が出てくる。⑥汚水処理原価は、類似団体と比較しても低い数値で推移しているため、効率的な汚水処理が実施されている。⑦施設利用率は、平成27年度には57.33%に上昇しており、遊休施設も無く類似団体と比較しても高い状況である。⑧水洗化率については、毎年度上昇はしてきているものの、類似団体と比べると低い状況である。特に集落排水施設や合併浄化槽への転換における費用負担の面で、高齢世帯などはなかなか進まない状況である。
現在稼働中の4地区の処理場は、野井倉地区20年、松山地区18年、通山地区17年、蓬原地区12年経過しており、経年劣化による機器類の故障等が年々増えてきている状況である。硫化水素が原因による蓋・蓋受け枠の劣化も見受けられるが、管路においては、特段の劣化は見受けられないことから、現在更新は行っていない。劣化状況に注意し、法定耐用年数を目途に更新を検討したい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の志布志市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。