事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 霧島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 272m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 173m³/日 | 一日配水能力 | 900m³/日 |
| 導水管延長 | 5,075m | 送水管延長 | 577m |
| 配水管延長 | 11,100m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,704.0万円
総額2,596.8万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 霧島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 272m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 173m³/日 | 一日配水能力 | 900m³/日 |
| 導水管延長 | 5,075m | 送水管延長 | 577m |
| 配水管延長 | 11,100m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,704.0万円
総額2,596.8万円
①当該値は100%以上となっているものの、給水収益のみでは費用を賄えておらず、毎年、一般会計からの補助金を繰り入れている状況である。工業団地への企業誘致はほぼ完了しており、水需要が今後増加する見込みはなく、厳しい経営環境となっている。②累積欠損金はない。③近年は類似団体平均を大きく上回る水準となっているが、これは決算時における流動負債残高(未払金)が少額であるためである。R1は決算時に工事に係る未払金が発生していたため低い数値となっている。④企業債残高はない。⑤一般会計からの補助金を繰り入れてもなお給水原価が供給単価を上回っている状況である。⑥費用に対して有収水量が少ないことから、当該値が高くなる傾向があり、類似団体平均を上回っている。今後費用抑制に努め改善を図る。⑦水をあまり使用しないユーザー企業が多いため、配水量も少なくなっており、施設能力が過大となっている。⑧1日の最大給水量は900㎥であるが、R3決算時契約水量は1日あたり272㎥で未売水が多く発生している。工業団地への企業誘致はほぼ完了しており、契約企業の水需要も今後増加する見込みはほぼないことから、当該値は今後も同水準で推移していく見通しである。
①当該値は類似団体平均を上回っており増加傾向にあるため施設更新等の必要性が高くなっている。②,③平成元年に供用開始をしており、法定耐用年数を経過した管路はなく、管路の更新も行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の霧島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。