事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 霧島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 122,358人 | |
| 現在給水人口 | 119,101人 | 給水区域面積 | 21,301ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額22.5億円
総額17.0億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 霧島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 122,358人 | |
| 現在給水人口 | 119,101人 | 給水区域面積 | 21,301ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額22.5億円
総額17.0億円
①当該値は100%以上となっており、類似団体平均よりも高い水準である。一般会計からの補助金の繰り入れも行っておらず良好な経営状態であるといえる。②累積欠損金は発生しておらず健全である。③当該値は100%以上で類似団体平均より高い水準で推移しており支払い能力に問題はない。④令和6年度に借入を行ったため起債残高が増加した。そのため当該値も増加したが、類似団体と比較すると低い水準である。⑤当該値は100%を上回っており、類似団体平均よりも高い水準で推移している。⑥経常費用が増加、年間有収水量が減少したため、給水原価は増加した。類似団体や全国平均と比較して低い水準である。⑦類似団体や全国平均と比べて高い水準である。⑧有収水量、配水量ともに減少したが、有収水量の減少幅のほうが低かったので、有収率は増加した。当該値は類似団体や全国平均以下で近年平均以下の数値が続いているため、衛星漏水調査などによるDXを実施し、有収率の増加に努める。
①,②は類似団体や全国平均よりも高い水準で推移しており、法定耐用年数に近い資産が多く、管路の老朽化が進行している。③管路の更新率が低いことから、管路の更新投資を増やす必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の霧島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。