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鹿児島県霧島市:末端給水事業の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県鹿児島県経営主体霧島市
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口126,232
現在給水人口122,221給水区域面積17,922ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額22.4億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額17.5億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①例年125%程度で推移しており、類似団体の平均を常に10ポイント以上上回っていることに加え、経常収益の95%以上を給水収益で賄っていることから、特に問題は無い。②累積欠損金は無い。③類似団体平均を常に上回っている。なお、平成26年度において前年度から大きく減少しているが、これは会計制度の改正により企業債を負債に計上することとなったことによって分母が増となったことにより指標が悪化したものであり、短期債務に対する支払能力が低下したことを示すものではない。④繰上償還に係る借換えを除いて平成20年度以降新たな企業債の発行を行っていないため、企業債残高は毎年度減少することから、併せて指標も減少するものであり、類似団体と比較しても低い水準である。⑤例年119%前後であり、類似団体と比較しても高い水準を保っている。⑥例年110円程度であり、類似団体と比較しても低い水準を保っている。⑦例年75%程度であり、類似団体と比較しても高い水準を保っている。⑧平成28年1月の寒波に伴う大規模な漏水により、有収率の大幅な低下がみられた。近年は類似団体平均を下回っているが、老朽管の更新等による漏水の防止等、有収水量の増加に努めたい。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

①類似団体をやや上回っているが、年々償却率が上昇しており、施設の老朽化が着実に進行していることを示している。②類似団体を下回っているが、管路の老朽化は着実に進行している。なお、平成25年度において大きな上昇がみられるが、当該年度において耐用年数を終了した管路が多かったことに起因する。③各年度における既設管路の更新工事の執行状況に依存するため年度ごとの差異が大きいが、近年では平成24年度を除いて類似団体平均を上回っている。なお、平成25年度が特に大きいのは、消費税率改定を前にして年度内執行に努めたことも一因である。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の霧島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。